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企業別平均年収ランキング

順位企業名平均年収
1位M&Aキャピタルパートナーズ1947.4万
2位キーエンス1688.0万
3位日興アセットマネジメント1621.5万
4位野村ホールディングス1579.0万
5位朝日放送1518.5万
6位東京放送ホールディングス1509.9万
7位GCAサヴィアン1486.5万
8位日本テレビホールディングス1470.0万
9位フジ・メディア・ホールディングス1447.4万
10位テレビ朝日ホールディングス1434.0万

参照:転職のモノサシ 全企業 全3426社の平均 589.9万

1位のM&Aキャピタルパートナーズは、中堅、中小企業の友好的な企業買収のアドバイスをメインにしている会社で、いわゆる買収屋さんです。すばらしい平均年収ですが、外資系の企業にありがちな実力主義ですので、入社後はハードな業務になることを覚悟する必要がありそうです。
2位のキーエンスは、ファクトリーオートメーション機器を生産、販売している会社。注目すべきは、4位以下をズラリと占めるテレビや新聞などのメディアを傘下に納める企業群でしょう。大手マスコミ関係は強い!

職業別平均年収ランキング

順位業種平均年収
1位パイロット1,152万円
2位医師1,144万円
3位大学教授1,081万円
4位大学准教授862万円
5位警察官813万円
6位公立高等学校教員776万円
7位公立小中学校&幼稚園教員742万円
8位消防士717万円
9位公認会計士713万円
10位税理士713万円

参照:NAVERまとめ 職業別の平均年収をランキング~平均年収が高い職種ってなに??~

堂々の1位は、パイロット。子どもたちの憧れの職業のひとつです。高収入の代名詞である弁護士がランクインしていないのは、弁護士の資格を持っていても、弁護士として活動していない人も調査の対象だったためでしょう。活動している弁護士だけならば、その首位をパイロットと争っていたはずです。

注目したいのが、6位、7位の公立学校の先生です。警察官ほどの年収はありませんが、その分危険度が少ない職業であり、ある程度努力すれば、転職もできそうな職業なのではないでしょうか。

業界別平均年収ランキング

順位業界平均年収
1位総合商社1,129万円
2位コンサル1,063万円
3位メガバンク1,004万円
4位生保・損保948万円
5位放送・新聞・出版906万円
6位通信キャリア893万円
7位石油859万円
8位衣料品836万円
9位プラント784万円
10位映画・アニメ・音楽764万円

参照:転職Hacks 給料のいい業界ランキングトップ10〜高収入の裏側〜

業界別の平均年収のランキングは、総合商社、コンサル、メガバンク、生保、放送・新聞・出版と、明らかに「文系」の業界がトップ5を占めています。反対に、明らかに「理系」と思える業界はランクインしていません。理系かもと思えるのは、通信キャリアとプラントくらいでしょうか。明らかに「文系」と思える業界が大半を占めているということは、日本の企業や業界は、文系社会だということなのでしょう。

出身大学別平均年収ランキング

順位大学名平均年収
1位星薬科大学727 万円
2位京都薬科大学634 万円
3位東京大学632 万円
4位一橋大学628 万円
5位東京工業大学616 万円
6位岐阜薬科大学615 万円
7位東京薬科大学600 万円
8位京都大学597 万円
9位慶應義塾大学590 万円
10位明治薬科大学589 万円

参照:キャリアコンパス 大学別平均年収ランキング

1位は東京大学ではなく、星薬科大学でした。1位、2位、5位、6位、10位と薬科大学の強さが目立ちます。薬剤師の平均年収は、531万円と、日本の平均年収の414万円を大きく上回っています。薬科大学を卒業した人の多くが製薬会社に勤務したり、薬剤師になったりするのなら、薬科大学の強さもうなずけます。

日本は国策として国民皆保険制度を取っています。誰でも保険診療が受けられ、気軽に病院に行くことができますから、薬剤師の需要も高いのでしょう。そして病院から薬を出してもらうときに、「薬を買う」ではなく、「薬をもらう」と言ってしまいますよね。この薬に対する気軽さが、薬科大学の強さを支えているのかもしれません。

みんなが知りたい年収ランキング

世界の平均年収ランキング

順位大学名平均年収
1位デンマーク573万円
2位スイス558万円
3位アメリカ(ニューヨーク)484万円
4位イギリス432万円
5位ドイツ424万円
6位アメリカ(ロサンゼルス)418万円
7位ルクセンブルグ407万円
8位日本377万円
9位オーストラリア362万円
10位フランス332万円

参照:WEB金融新聞 世界各国の平均年収(月収)

こちらの平均年収は、1カ月の月収に12カ月をかけたて年収としたもので、ボーナスがふくまれていまません。ボーナスを含めた日本人の平均年収が414万円ですから、そこから377万円を引いた、37万円が日本人のボーナスの平均になります。

日本人の多くが1カ月の月収にも満たない額のボーナスだということは、景気はまだまだ不調なのだということでしょう。1位のデンマークと7位の日本では、200万円近い銀額の差があります。しかし、デンマークには、55パーセントの所得税と、25パーセントの消費税がありますし、2位のスイスも税金の高さは有名です。

この税金の高さを加味すると、デンマークやスイスに比べ、日本の生活水準が劣っているわけではなさそうです。

芸能人年収ランキング

1位:秋元康氏、25億円
2位:ビートたけし氏、15億8000万円
3位:タモリ氏、9億9600万円

参照:LAUGHY 【年収】有名人所得ランキング【設楽統が!?】【芸能からスポーツまで】

秋元康氏の25億円が、ぶっちぎりの1位です。25億とは、100万円の束を積み重ねると、25メートルになります。もはや、想像すらつきません。所得税と住民税を合わせて55パーセントを引いても、11億円以上が手元に残ります。秋元康氏は、AKB48や、おニャン子クラブなど、さまざまなアイドルグループをプロデュースしたり、作詞家、放送作家、映画監督など幅広いフィールドで活躍していますが、才能というものは、お金になるものなのですね。
ちなみに4位は明石家さんま氏の7億9,200万円、5位は古舘伊知郎氏の6億5,000万円でした。

芸人年収ランキング

1位:田中裕二氏(爆笑問題)、8億2,000万円
2位:太田光氏(爆笑問題)、7億2,000万円
3位: 上田晋也氏(くりぃむしちゅー) 、6億2,000万円

参照:UpIn 芸能人の年収一挙大公開!気になる有名人の「本当の年収」&ランキング!

ビートたけし氏、明石家さんま氏、タモリ氏も芸人と言えば芸人なのですが、この3人は別格として、その他の芸人さんのランキングを集めてみました。4位以下は、有田哲平氏(くりーむしちゅー)、浜田雅功氏(ダウンタウン)、笑福亭鶴瓶氏、松本人志氏(ダウンタウン)となっています。

漫画家年収ランキング

1位:推定31億円 尾田栄一郎氏/代表作『ONE PIECE』
2位:推定15億円 鳥山明氏/代表作『ドラゴンボール』
3位:推定12億~13億円 高橋和希氏/代表作『遊☆戯☆王』

参照:めんたいニュース

ONE PIECE、ドラゴンボール、遊戯王、どれもテレビや映画でおなじみです。特に鳥山明氏は、「Drスランプ アラレちゃん」で、一世を風靡したのが、1980年代の後半で、続いての「ドラゴンボール」ですから、いったいどれだけ稼いでいるのか見当もつきません。莫大な額であることは確かでしょう。

ヒットすると大きくお金が稼げる漫画家稼業ですが、新人の場合、原稿1枚で1,800円程度と聞いています。月刊誌に30ページ書いても、5万4千円にしかなりません。これほど収入が違う世界も珍しいですね。

AKB年収ランキング

1位:指原莉乃さん(HKT48)、4500万円
2位:小嶋陽菜さん(AKB48)、4000万円
3位:高橋みなみさん(AKB48)、3800万円
4位:渡辺麻友さん(AKB48)、3000万円

参照:まとめ まとめ 【最新版】アイドル年収ランキング!ベスト10! #AKB年収 

いまや、アイドルは戦国時代を迎えています。その中で上位を占めるのが、先ほど紹介した秋元康氏がプロデュースするAKB48です。その年収たるや、サラリーマンの何倍にも及びます。20歳前後の女の子が稼ぐ額としては破格の稼ぎです! しかし、プロデューサーである秋元氏の25億円に比べると、1位の指原梨乃さんの4500万円がかすんで見えてしまうのは気のせいでしょうか。