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年収が高い職業ランキング

人生お金が全てとは言いませんが、お金で解決できる問題は多々あります。幸せはお金では買えないと言うけれど、お金で買える幸せだってあるのです。例えば楽しい家族での旅行、お金がかかる有名私立学校への進学、歯並びの矯正、ちょっとした外食。これらは全てお金がかかりますよね。だからこそ年収が高い職業に就きたい、収入アップを目指したい。そんなあなたに贈る年収が高い職業のランキングです。

一般的な年収が高い職業

まずは一般的な年収が高い職業で、ハードルは高いけれど、頑張れば手か届きそうな職業のランキングです。

順位職業年収
1位パイロット1,152万円
2位医師1,144万円
3位大学教授1,081万円
4位大学准教授862万円
5位警察官813万円

参照:neverまとめ 職業別の平均年収をランキング~平均年収が高い職種ってなに??~

パイロットと医師は資格が必要ですが、大学教授と大学准教授には特別な資格が必要ないことをご存知ですか。小中高の先生になるには教員免許が必要ですが、実は大学の先生というのは、大学が認めたならば特別な資格がなくても先生になれるのです。例えば、有名な作家やタレントが、某大学の客員教授とか講師になっていますよね。彼らの中に教員免許を持っている人はあまりいません。何かのプロフェッショナルであれば、大学の先生になることも可能なのです。

文系の年収が高い職業

順位職業年収
1位弁護士1,094万円
2位記者823万円
3位社会保険労務士670万円
4位電車車掌549万円
5位自動車ディーラー491万円

参照:年収ラボ 

1位の弁護士を今から目指すのなら、法科大学院に進学するのがおすすめです。しかし、法科大学院は大学院ですから、大学を卒業していなければ入学できません。まずは大学の卒業を目指しましょう。そして法科大学院を卒業後に司法試験を受け、合格しなければなりませんが、受験できるのは3回までと決まっています。3回受験して合格しないならば、一生合格は無理なので、人生を棒に振らずに他の仕事をさがしなさいということなのでしょう。

司法試験に合格した後には、1年間の司法修習と、2回の司法修習考試が待っています。そこで合格しなければ弁護士にはなれません。司法修習とは、最高裁判所による弁護士や裁判官になるための教育期間です。弁護士としてデビューできるのは、大学が4年、法科大学院が3年、司法修習が1年なので、最短で26歳ということになります。狭き門の長い道のりですが、そこを乗り越えると年収1,000万円が待っているのですね。

理系の年収が高い職業

順位職業年収
1位ITコンサルタント599万円
2位プロジェクトマネージャー597万円
3位セールスエンジニア・FAE542万円
4位臨床開発539万円
5位プロセスエンジニア517万円

参照:DODA DODA職種別平均年収2010-2011

理系の職業のほうが、文系の職業よりも年収が高いと思われがちですが、調べてみると文系の職業のほうが年収が高い職業が多いようです。しかし、文系の職業の場合、国家資格が必要である場合が多く、入り口が狭いのではないでしょうか。その点理系の職業は、その職に就いてから学んでいくことができ、入り口が広いように思えます。例えば、ITコンサルタントもプロジェクトマネージャーも、就職した日からその職に就くのではなく、企業に勤め経験を積み、勉強しながら育って行き、ITコンサルタントなり、プロジェクトマネージャーになるといったかたちです。そういった意味では理系の学生のほうが、就職には有利なのかもしれません。

女性の年収が高い職業

順位職業平均年収
1位大学教授1,026万円
2位大学助教授874万円
3位高等学校教員835万円
4位医師777万円
5位記者774万円

参照:職業別の年収ランキング (女性篇) 

女性の職業で年収が高いのは、「先生」と呼ばれる職業です。女性の場合、男性と異なり、年齢による昇給が低いのですが、ランクインしてきた職業はそれが当てはまりません。特に注目したいのが、高等学校教員です。公務員よりも約200万円も高い年収であり、勉強すれば決して夢ではない、現実的な職業と言えるでしょう。

男性の年収が高い職業

順位職業平均年収
1位弁護士1,181万円
2位パイロット1,161万円
3位医師1,150万円
4位大学教授1,087万円
5位記者880万円

参照:Denkon.net 職業はやりがいよりもお金!男性の職業別年収ランキング後編</p>

やはり弁護士がトップです。一般的な年収が高い職業と、男性の年収の高い職業がほとんど一緒なのは、日本の稼ぎ手は男性なのだということですね。男性諸君、頑張って家族を養いましょう。

年収1,000万以上の職業

弁護士:1,181万円
パイロット:1,152万円
医師:1,150万円
公認会計士:716万円(独立&成功すれば、1,000万円以上も)
行政書士:611万円(独立&成功すれは、1,000万円以上も)

弁護士、パイロット、医師は、普通に稼いで1,000万円を超えますが、かなりハードルが高い職業です。公認会計士や行政書士は、勉強すると何とかなりそうです。平均年収は1,000万円を切りますが、独立して開業している人では、2,000万円、3,000万円という人も多い職業なので狙い目かもしれません。

みんなが知りたい職業の平均年収をピックアップ

天皇陛下と皇族方(全体で約3億円)

あの方々のご苦労を考えると、3億円を積まれてもなりたいとは思わない職業です。天皇陛下ご夫妻は、あのご高齢にも関わらず、被災地の訪問や、外国への親善訪問など、ハードなスケジュールをこなしておいでです。引退してゆっくりさせてあげたいと思ってしまいますが、日本の法律では天皇制には引退がなく、死ぬまで働き続けなくてはなりません。

プロ野球選手(4,145万円)
中央競馬の騎手(4,041万円)
衆議院、参議院の議長(3,580万円)
会社の役員(会長:3,693万円、社長:3,476万円)
プロゴルファー(男性:3,081万円、女性:2,923万円)

この方々は、税金(所得税と住民税)で、年収の半分以上を国に持って行かれる職業の方々です。スポーツ選手の場合、選手生命が短く、遅くても35歳~45歳くらいには現役を引退することになります。日本人の平均年齢は80歳を超えていますから、引退後の35年~45年間分の生活費を現役時代に稼ぎ出さなくてはなりません。そう考えるとスポーツ選手は結構きびしい職業です。

公務員:660万円

公務員は安定の代名詞です。いったん公務員になったなら、不祥事さえ起こさなければ、リストラの心配もなく、毎年定期的な昇給がある手堅い職業です。女性の場合、出産に際して、1年間の産休が取れるなど、家庭と仕事を両立するには絶好の職業です。

薬剤師:531万円

薬剤師の平均収入は531万円ですが、人事不足の地方では年収800万円も不可能ではない職業です。また、いったん仕事を離れても、現場復帰がしやすいのもいいですね。

看護師:473万円

最近では男性にも人気の看護師。美容クリニックや訪問介護などの職場を選択すると、年収1,000万円も夢ではない職業です。

サラリーマン:413万円

サラリーマンの平均年収は413万円。多くの人がこの年収で暮らしているので、暮らしていけないということはありません。子ども2人を私立大学に入れるには厳しいですが、共働きするとか、奨学金を受けるとか、何とかなるのがサラリーマンです。

行政書士:100~300万円

行政書士は、役所に届け出をする義務のある書類を企業や個人に代わり作成し、提出する職業です。いわゆる代書屋さんなのですが、実は、10,000種類以上もの法律書類を作成することができる法律の専門家です。自分で開業すると定年がないので、一生涯の職業とすることもできます。